みなさんこんにちは。夏生まれだけど夏は誕生日以外あまり良さを感じられないルームメイト、わかなです。さて、小中高生は夏休みが始まり、大学生も多くの大学では期末試験シーズンになりますね。私はゲーム関係の授業を受けているのですが、その中でボードゲームを作成する機会があり、今回は他のルームメイトと一緒に遊びました。
ゲームのタイトルは「主犯は誰だ」です。頭・服・ズボンの三種類のカードがあり、プレイ人数によって目指すべきコーデが変わるゲームになっております。今回は三人だったので、「仲間想い・ゆるふわモード」でプレイしました!ちなみにもう一つのモードは5人から8人向けの「仲間売り・バチバチモード」になります。
「仲間想い・ゆるふわモード」では、ゲームマスター(警察官役)が作成した主犯者目撃コーデにプレイヤー(共犯者役)の自己申告コーデを近づけ、「俺こそが主犯だ!」と仲間を庇い合うモードになっています。頭は髪型・髪色・眼鏡等の3要素、服は袖の長さ・色・柄の3要素、ズボンは丈の長さ・色・柄の3要素で構成されており、一致させるほどポイントが貰え、勝利をすることが出来ます。主犯者目撃コーデは開示されていないので、情報漏洩カードを引くフェーズが用意されており、カードに書かれた1つの要素を開示させることが出来ます。その要素をもとに自己申告コーデを変更することもできます。ただし、プレイヤー同士のコーデは開示されているので、それをもとに推理を行うことも可能となっています。
逆に「仲間売り・バチバチモード」では、ポイントが低い方が勝つモードになっており、「俺は主犯じゃねぇ!他の奴だ!!」と罪を擦り付け合うモードになっています。情報漏洩カードにはずれが追加され、情報漏洩されるレベルが若干下がります。プレイヤー同士のコーデは開示されないので、情報漏洩や自分のカードをもとにプレイしていただきます。
大学でのテストプレイも行いましたが、また新たなフィードバックも得られたので、改善策などについて考えてみたいと思います!
では、よい夏を!!